活動報告
コドノビ!パーク大成功!

11月3日(月・祝)、きたぎんボールパークで開催された「コドノビ!パーク」に、盛燈祭として参加させていただきました!
当日は、1,215ファミリー、推定4,010名の皆さまにご来場いただき、会場は朝から多くの子どもたちとご家族の笑顔であふれ、大盛況の一日となりました。

コドノビ!パークとは
「コドノビ!パーク」は、「子どもののびるを、みんなで」をコンセプトに、子どもたちの可能性や成長のきっかけをつくることを目指して開催されたイベントです。
子どもたちがさまざまな体験や人との出会いを通して、新しい発見や挑戦を楽しめる、たくさんのコンテンツが用意されました。
コドノビ!パークのイベント詳細については公式ホームページをご覧ください。

学生が企画・運営する「子ども縁日」
今回、盛燈祭では学生による「子ども縁日」の企画・運営を担当させていただきました。
実は今回の縁日ブースは、企画段階から一任していただいたものです。限られた準備期間の中、ほかの活動や予定の合間を縫って何度も会議を重ね、企画内容からブースの構成まで、一から考えてきました。
今回用意したのは、以下の4つのコンテンツです。
バスケットボール:シュートに挑戦!
射的:狙いを定めて景品をゲット!
巨大神経衰弱:大きなカードで野菜の絵柄をそろえよう!
ラジコン:障害物を乗り越えてゴールを目指そう!

当日は、推定500を超えるファミリーの皆さまにお越しいただきました。
どのブースも大変な盛況となり、時間帯によっては長い列ができるほど。子どもたちが何度も挑戦してくれたり、景品を手にして喜んでくれたりと、私たち学生にとっても本当にうれしい光景がたくさんありました。
特に印象的だったのは、学生と子どもたちの距離の近さです。
高校生・大学生のお兄さん、お姉さんとして、子どもたちと同じ目線で声を掛け合い、一緒に楽しみながら運営できたことは、今回の縁日ならではの魅力だったと感じています。
単に遊びを提供するだけではなく、学生と子どもたちが自然に交流し、笑顔になれる。そんな空間をつくることができたのではないかと思います。

縁日以外にも、イベント運営をサポート!
今回は子ども縁日の企画・運営だけでなく、こどもフリーマーケットのお手伝いや、イベントの入退場受付など、さまざまな場面で運営をサポートさせていただきました。

当日は、総勢23名の学生がボランティアスタッフとして参加。それぞれの持ち場で、自分にできることを考えながら、一日を通してイベントを支えてくれました。
今回の活動を通して、改めて学生だからこそできること、学生が地域の中で果たせる役割の大きさを感じることができました。
そして何より、企画段階から当日まで、一緒に考え、準備し、最後までやり遂げてくれた学生のみんなに心から感謝しています。
参加してくれた23名の皆さん、本当にありがとうございました!
また、このような貴重な機会をいただいたコドノビ!パーク実行委員会の皆さま、関係者の皆さまにも、改めて御礼申し上げます。
盛燈祭はこれからも、イベントの企画・運営を通して、学生が挑戦できる場、そして地域と学生がつながるきっかけを創っていきます。
今回の出会いと経験を、これからの活動にもつなげていきます!