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盛燈祭2027 メンバー募集サイト

盛燈祭とは

盛燈祭は、岩手の学生が中心となってつくる、文化交流イベントです。
学校や学年、地域の垣根を越えて、さまざまな学生が集まり、音楽や踊り、伝統文化など、それぞれが大切にしてきたものを持ち寄ります。
ただステージを見るだけのイベントではありません。
企画する人、出演する人、運営する人、応援する人。そこに関わる一人ひとりが、この場所をつくる主役です。
岩手には、たくさんの文化があります。
そして、その文化を大切にしながら挑戦する学生がいます。
その二つをつなぎ、学生だからこそ生まれる新しい文化交流の形をつくる。
それが、私たちが創る”盛燈祭”です。

イベント概要

盛燈祭ロゴ

イベント名:盛燈祭(もりとうさい)
開催時期:毎年6月第4週日曜日(大通りパラダイスと合同開催)
開催場所:盛岡大通り商店街・MOSSビル・クロステラス盛岡・川徳
内容:学生の文化交流イベント
発足:2024年11月
発足人:鈴木煌人(國學院大学1年生)
後援:岩手県・盛岡市・岩手県教育委員会・盛岡市教育委員会

なぜ”盛燈祭を創る”のか

岩手には、地域に根付いた文化や伝統がたくさんあります。
さんさ踊りをはじめとする伝統芸能、音楽、ダンス、地域に根付くさまざまな活動。
そして、その文化を受け継ぎ、自分たちなりの形で挑戦している学生もたくさんいます。
一方で、学校や団体の枠を越えて学生同士が出会い、それぞれの活動や文化を知る機会は、決して多くありません。
「こんな活動をしている人がいたんだ」
「同じ岩手に、こんな仲間がいたんだ」
そんな出会いが、もっとあってもいい。
だから私たちは、学生自身が文化と出会い、学生同士がつながり、岩手の魅力を自分たちの言葉で発信できる場所をつくることにしました。
その一つの答えとして生まれたのが、盛燈祭です。

私たちが考える”岩手の課題”

学生が挑戦できる場所が少ない

→学生自身が企画し、考え、実際に行動する機会をつくる。

文化と文化が出会う機会が少ない

→学校や団体の枠を越え、さまざまな文化が交わる場所をつくる。

学生の活動を知る機会が少ない

→岩手で挑戦する学生にスポットライトを当てる。

学生同士がつながる機会が少ない

→年齢や学校を越えて、新しい出会いが生まれる場所をつくる。

盛燈祭が大切にしていること

01|文化 × 学生

文化を、次の世代へ。

文化は、誰かが大切に受け継いできたからこそ、今ここにあります。
盛燈祭では、そんな岩手の文化を「見る」だけで終わらせず、学生自身が触れ、知り、関わる機会をつくります。
受け継ぐだけではなく、自分たちなりの形で次へつないでいく。
学生だからこそできる、新しい文化との関わり方を探していきます。

02|交流 × 発信

出会いが、新しい何かを生み出す。

学校も、学年も、活動している場所も違う。
そんな学生たちが一つの場所に集まり、それぞれの「好き」や「得意」を持ち寄る。そこで生まれる出会いは、盛燈祭の一日だけで終わるものではありません。
「一緒にやってみたい」「自分も挑戦してみたい」
そんな次の一歩につながる出会いをつくります。

03|青春 × 挑戦

青春を、誰かにつくられるのではなく、自分たちでつくる。

学生の時間は、いつまでも続くものではありません。
だからこそ、今しかできないことに、本気で挑戦してほしい。
失敗してもいい。悩んでもいい。
それでも仲間と一緒に最後まで走り切った経験は、きっとこれから先も残り続ける。盛燈祭が、誰かにとっての「最初の一歩」になり、誰かにとっての「忘れられない青春」になる。
そんな場所をつくります。

主催は学生!?

盛燈祭を創るのは、学生です。

盛燈祭には、たくさんの学生が関わっています。
ステージに立つ学生。企画を考える学生。出演者を探す学生。協賛を集める学生。
SNSで発信する学生。当日の会場を支える学生。
それぞれ役割は違っても、目指しているものは同じです。
「自分たちの手で、盛燈祭をつくる。」
誰かに用意されたイベントではなく、自分たちで考え、自分たちで動き、自分たちで完成させる。
だからこそ、盛燈祭には学生一人ひとりの想いがあります。

メンバーインタビューを見る

盛燈祭の歴史

「学生の力で、岩手をもっと盛り上げたい。」
その想いから始まった小さな挑戦が、たくさんの学生や地域の方々との出会いによって、一つの祭りになりました。
そして、一年目の経験は、二年目へ。
二年目の挑戦は、これから先の盛燈祭へ。
私たちは、これまでの歩みを大切にしながら、次の世代へとバトンをつないでいきます。

Our Journey

盛燈祭の歩み

  1. 2024年11月20日 
    プロジェクト発足

    事務局長・鈴木煌人(当時高校2年生)が、岩手の文化や学生同士の交流を目的とした「岩手文化交流イベントプロジェクト」を立ち上げ、実行委員会を発足しました。「学生だからこそできること」を形にするため、学校や学年を越えて一緒にイベントをつくる仲間を募り、メンバー募集をスタート。ここから、現在の盛燈祭につながる最初の一歩が始まりました。

  2. 2025年1月25日 
    初の実行委員会会議

    集まったメンバー21名で、初めての会議を開催しました。イベントの目的や内容について話し合う一方で、まだイベントの名前は決まっていませんでした。その後、約2ヶ月にわたり十数回の会議を重ね、実行委員一人ひとりが想いを出し合いながら検討。「文化を盛り上げたい。そしてこの活動が岩手を燈す存在になってほしい」という想いを込め、正式名称を「盛燈祭」に決定しました。

  3. 2025年4月1日 
    盛燈祭として活動スタート

    正式名称を「盛燈祭」に決定し、いよいよイベントの実現に向けて活動を開始しました。まだ誰にも知られていない「盛燈祭」を一から知ってもらうため、出演してくれる学生や活動を支えてくださる方々へ、一人ひとりに想いを伝えながら、出演や協力を必死に呼びかけました。

  4. 2025年7月13日 
    第一回盛燈祭の開催

    初開催となった盛燈祭2025は、多くの学生や地域の方々に支えていただき、大成功を収めました。誰も想像できなかったものが、仲間と一緒に動き続けたことで、ひとつのイベントとして現実になりました。その経験を通して、盛燈祭を一度きりで終わらせるのではなく、学生が青春をつくる場所としてこれからも続けていきたいという想いが生まれ、第2回の開催を決意しました。

  5. 2026年6月28日 
    第二回盛燈祭の開催

    第二回となる盛燈祭2026では、初開催から規模を約3倍に拡大。多くの学生や地域の方々に支えていただき、3,500名を超える方々にご来場いただきました。たくさんの人に囲まれながら、仲間とともに「青春をつくる場所」を形にすることができました。

  6. 2026年8月1日〜 
    盛燈祭事務局を新たに発足し再スタート

    第二回盛燈祭を終え、これまで実行委員会を中心に活動してきた盛燈祭に新たに「事務局」を発足。これまで積み重ねてきた経験や想いを次の世代へつなぎ、盛燈祭を長く続けていくための新たな体制で、再スタートを切りました。

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