運営スタッフとは
実行委員会とともに、盛燈祭を支えるチーム。
運営スタッフは、イベント本番に向けた準備や進行練習、会場運営などを行い、盛燈祭が成功するよう実行委員会と一緒に活動します。実行委員会が企画や協賛、広報などを含めて一年をかけて盛燈祭をつくるのに対し、運営スタッフは、本番に向けた準備や運営を中心に、盛燈祭を支える役割を担います。参加した時点から実行委員会と一緒に活動し、自分の役割を持ちながら、盛燈祭当日まで活動します。
活動期間について
運営スタッフの募集期間は、3月から4月末までです。
参加が決まったメンバーは、5月から実行委員会と一緒に活動を開始します。
活動は、盛燈祭当日まで続きます。4月末をもって募集を完全に終了するため、参加を希望する方は募集期間内にご応募ください。「盛燈祭に関わってみたい」「実行委員会と一緒にイベントをつくってみたい」という気持ちがあれば、ぜひ参加してください。
参加条件
運営スタッフは、特別な経験やスキルを必要としません。盛燈祭に興味を持ち、実行委員会と協力しながら、本番まで責任を持って活動できる学生を募集しています。
・中学校3年生〜大学3年生であること
経験は問いません。盛燈祭に関わってみたいという気持ちがあれば参加できます。
・盛燈祭を成功させようとする意志があること
自分の役割に責任を持ち、最後まで活動する気持ちを大切にしています。
・実行委員会と協力して活動できること
運営スタッフは、実行委員会と一緒に活動します。自分の役割だけでなく、周りと協力しながら盛燈祭をつくることを大切にしています。
また、必須ではありませんが、翌年度以降に実行委員として活動したいと考えている方を積極的に募集しています。

運営スタッフのやりがい
〜事務局長から〜
盛燈祭は、実行委員だけでつくるものではありません。本番を迎えるまでには、たくさんの準備があり、多くの人の力が必要になります。運営スタッフは、その一つひとつを実行委員会と一緒に支え、盛燈祭をつくっていく大切な仲間です。実行委員会とは違う立場だからこそ見えるものや、できることもあります。「いつか実行委員をやってみたい」という人にとっても、盛燈祭を知り、実際にイベントをつくる経験ができる場所です。まずは、つくる側に立ってみる。そんな気持ちで、一緒に盛燈祭をつくってみませんか。
運営スタッフの一番の魅力は、実行委員会と一緒に一つのイベントをつくり上げる経験ができることです。本番に向けた準備や進行練習、出演者・来場者のサポートなど、実際のイベント運営に関わることで、普段は見ることのできない盛燈祭の裏側を経験できます。また、学校や学年の異なる学生と一緒に活動するため、普段の学校生活では出会えない仲間とつながることもできます。そして、翌年度以降に実行委員として活動したい人にとっては、実際に盛燈祭の現場を経験し、イベントをつくる側の視点を身につけることができます。何より、自分たちが準備してきた盛燈祭が無事に開催され、会場にたくさんの学生や来場者が集まった瞬間を、つくる側として迎えられることが大きな魅力です。
運営スタッフは、当日だけ参加するスタッフではありません。盛燈祭を成功させるために、5月から本番まで実行委員会と一緒に準備や進行練習を重ねます。学校生活との両立や思ったように準備が進まないことなど、大変な場面もあります。また、決められた活動をこなすだけではなく、自分の役割に責任を持ち、必要なときには自分から動くことも求められます。それでも、実行委員会や仲間と協力しながら準備を進め、最後に盛燈祭を無事に終えたときには、運営スタッフとして関わったからこそ感じられる達成感があります。
活動内容
運営スタッフは、実行委員会と一緒に、盛燈祭本番を成功させるための準備と運営を行います。イベント当日に必要なことを一つひとつ確認し、実際の動きを想定した練習を重ねながら、本番を迎える準備をしていきます。
▪️本番に向けた準備
会場設営や装飾、備品の準備など、盛燈祭を開催するために必要な準備を実行委員会と一緒に行います。
▪️進行・運営練習
当日のタイムテーブルや進行を確認し、リハーサルや運営練習を行います。本番に起こりうることを想定し、スムーズな運営ができるよう準備します。
▪️出演者・参加団体のサポート
出演者や参加団体が安心して本番を迎えられるよう、受付や誘導、楽屋での対応など、さまざまな場面でサポートします。
▪️来場者・会場の運営
当日の受付や来場者の案内・誘導、各会場の運営、会場内の安全確認などを行います。
▪️実行委員会との活動
運営スタッフだけで活動するのではなく、実行委員会との打ち合わせや準備にも参加します。実行委員会が考えた企画を実際の現場で形にし、当日を成功させるために、互いに協力しながら活動します。
運営スタッフとして行うこと
運営スタッフの役割は、決められた仕事をこなすことだけではありません。準備・進行・出演者対応・来場者対応・会場運営。それぞれの役割を持ったスタッフが実行委員会と力を合わせることで、初めて一つの盛燈祭が完成します。実行委員会が「その年の盛燈祭をつくるチーム」なら、運営スタッフは「その盛燈祭を最後まで支え、当日を成功させるチーム」です。