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事務局とは

盛燈祭を「続けていく」ためのチーム。

盛燈祭全体の進行管理や各部署のサポート、外部との調整、予算・書類の管理、広報やWebの運営など、イベントを継続していくための基盤をつくっています。

年度ごとにメンバーが入れ替わる実行委員会を支えながら、これまでの経験やノウハウを次の世代へ引き継ぎ、盛燈祭がこれからも続いていく仕組みをつくることが事務局の役割です。

参加条件

盛燈祭の事務局は、その年のイベントを運営するだけではなく、これまで積み重ねてきた経験や想いを次の世代へつなぎ、盛燈祭を長期的に支えていく役割を担っています。

そのため、誰でもすぐに事務局へ参加できるわけではありません。まずは実行委員として盛燈祭の活動に参加し、実際に企画や運営を経験する中で、盛燈祭への理解を深めていただきます。

その上で、以下の条件を基本として、これまでの活動実績や本人の意志、今後の関わり方などを総合的に判断し、事務局長が決定します。

  • 原則として、1年以上実行委員として活動していること

  • 3年以上、長期的に盛燈祭に関わっていきたいという意志があること

  • 高校3年生以上であること

  • 実行委員としての活動において、積極的な取り組みや特に顕著な活躍が見られること

なお、県外に進学する場合でも参加可能です。
事務局への加入は、活動年数だけで決まるものではありません。盛燈祭への想いや、仲間と協力して活動する姿勢、責任を持って取り組む姿勢なども大切にしています。

事務局メンバーは、毎年8月に決定します。実行委員としての活動を通して、「これからも盛燈祭に関わり続けたい」と感じた人が、次のステップとして事務局に加わる仕組みです。

事務局のやりがい

事務局長から

事務局は、盛燈祭をこれからも続けていくための土台をつくるチームです。実行委員を支えながら、次の世代へ経験や想いをつないでいくことを大切にしています。「今年の盛燈祭」だけでなく、「これからの盛燈祭」を一緒につくっていきましょう。

盛燈祭を「今年だけ」で終わらせず、次の世代につないでいけることです。実行委員を支えたり、これまでの経験やノウハウを引き継ぎながら、盛燈祭全体を長期的に考えていきます。自分たちが関わったことが、翌年、その先の盛燈祭にもつながっていく。目の前のイベントだけではなく、盛燈祭そのものの未来をつくっていけることが、事務局ならではのやりがいです。

その分、責任も大きくなります。実行委員が動きやすい環境をつくったり、困ったときに支えたり、全体を見ながら必要なことを考えて動かなければなりません。表に立つことよりも、誰かを支えたり、見えないところで準備したりする活動も多くあります。すぐに成果が見えることばかりではありません。それでも、実行委員が楽しそうに活動していたり、盛燈祭が無事に次の世代へつながっていく姿を見たとき、「この場所を支えてきてよかった」と思える。それが、事務局の役目だと思っています。

活動内容

事務局は、実行委員会を支えながら、盛燈祭全体の運営やこれからの継続を支えるチームです。表に立ってイベントをつくるだけではなく、実行委員が安心して活動できる環境を整え、盛燈祭を次の世代へつないでいくためのさまざまな活動を行っています。

▪️実行委員会の活動サポート
▪️年間スケジュールや進行の管理
▪️各部署間の調整・情報共有
▪️学校・企業・行政・会場など外部との調整
▪️予算・収支などのお金の管理
▪️各種書類・契約・申請などの管理
▪️公式SNS・ホームページなどの広報管理
▪️当日の全体運営・実行委員のサポート
▪️活動記録や資料、ノウハウの整理・引き継ぎ
▪️次年度以降の盛燈祭に向けた運営体制づくり

事務局メンバー紹介

事務局長|鈴木煌人
國學院大學 観光まちづくり学部1年(盛岡中央高校卒)
高校1年次に、現在の母体となる学生団体FCAIを設立。高校2年次に盛燈祭を設立し、盛燈祭2025では初代実行委員長を務めた。現在は横浜でまちづくりを学びながら、事務局の運営や実行委員のサポートを行っている。

副事務局長|千田龍潤
岩手県立大学 総合政策学部1年(岩手高校卒)
盛燈祭設立当初から実行委員として活動。盛燈祭2026では営業部長を務め、協賛活動をはじめ、盛燈祭の運営を支えた。盛燈祭2027から副事務局長に就任し、実行委員長も兼任する。

事務局|中野綾夏
岩手大学 人文社会科学部1年(盛岡第三高校卒)
盛燈祭2026では実行委員として活動し、広報部として活動。盛燈祭2027から事務局として活動し、広報部長として実行委員会の活動を支える。

事務局|尾形優
北海道医療大学1年(盛岡第四高校卒)
盛燈祭2026では実行委員として活動し、企画部長を務めた。キャスティングや楽屋調整、当日の進行など、企画・運営の中心を担った。盛燈祭2027から事務局として活動し、今年も企画部長を兼任。現在は北海道で医療を学びながら、企画部の運営を支えている。

MORITOSAI

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