盛燈祭について知る
About Moritosai
盛燈祭2027 メンバー募集サイト
盛燈祭は、学生が主役となり、学生自身の手でつくり上げる文化交流イベントです。
伝統芸能、さんさ踊り、バンド、ダンス、合唱など、ジャンルは違っても、そこには一人ひとりが積み重ねてきた想いがあります。
盛燈祭は、経験の有無ではなく、学生たちの頑張りを素直に認め合える場所でありたいと考えています。
ステージに立つ人も、企画する人も、運営する人も、みんなが主役。2025年にスタートした盛燈祭は、たくさんの学生や地域の皆さまに支えていただきながら、一歩ずつ歩んできました。
そして今、3年目となる盛燈祭に向けて準備を進めています。
学生たちの青春が集まり、新しい出会いや挑戦が生まれる場所として。
このイベントが、これからも岩手を照らし、燈す存在でありますように。
数字で見る盛燈祭2026
総来場者数(推計)
3,500
名
出演団体数
41
団体
総出演者数
521
名
スタッフ数
52
名
私たちが考える”岩手の課題”
01
学生主体のイベントが少ない
岩手には、地域を盛り上げるたくさんのイベントがあります。一方で、学生が「参加する側」ではなく、「自分たちで考え、企画し、運営する側」として主体的に関われる場は、まだ多くありません。
学生には、学生だからこそ生まれるアイデアや行動力があります。学校や学年を越えて仲間と出会い、挑戦し、何かをつくり上げる。そんな経験は、学生にとってかけがえのない青春になるはずです。
だからこそ私たちは、学生が主役となり、自分たちの手で岩手の未来や文化を盛り上げていける場所をつくりたいと考えています。02
文化交流する場所が少ない
岩手には、さまざまな文化や伝統があります。
伝統芸能やさんさ踊り、音楽、ダンスなど、それぞれの場所で大切にされてきた文化がある一方で、それらが交わり、互いに知ることのできる機会は、まだ多くありません。
学校や地域、ジャンルを越えてそれぞれの文化に触れ、認め合い、新しいつながりを生み出す。
岩手にはそんな「文化が交流する場所」がもっと必要だと私達は考えています。03
学生間の交流できる機会が少ない
岩手には、学生同士が交流できる場所が、まだまだ少ないと感じています。
普段の生活では出会えない人と出会い、違う考え方や価値観、文化や表現に触れることは、自分自身の視野を広げるきっかけになります。
だからこそ盛燈祭を、さまざまな学生がつながり、それぞれの文化や表現を認め合い、一緒に何かをつくり上げられる場所にしたい。
学生同士の出会いから、新しい挑戦や青春が生まれる。そんな場所を岩手につくっていきたいと考えています。04
岩手・盛岡の魅力発信の場が少ない
岩手・盛岡には、たくさんの魅力があります。
伝統や文化、音楽、人の温かさなど、ここでしか生まれないものがたくさんある一方で、それらを学生の視点から発信し、県内外の人に届ける機会は、まだまだ少ないと感じています。
だからこそ盛燈祭を学生自身が感じている岩手・盛岡の魅力を自分たちの言葉や表現で届けられる場所にしたい。
学生だからこそ見つけられる魅力を学生だからこそ伝えられる形で。
盛燈祭を通して、岩手・盛岡の新しい魅力を知ってもらうきっかけをつくっていきたいと考えています。
盛燈祭の活動の特徴
01
学生だけで企画運営
盛燈祭は、企画から当日の運営まで、学生が中心となって行っています。
出演者のキャスティングや企業への協賛依頼、資金調達、楽屋やタイムテーブルの調整、広報、当日の会場運営まで、イベントに必要なことを一つひとつ学生自身で考え、準備しています。
初めて経験することも多く、分からないことは調べたり、周りに相談したりしながら進めています。
学生だからこそできる柔軟な発想と行動力を活かし、みんなで一つのイベントをつくっています。02
社会経験を積みながら活動できる
盛燈祭では、学生だけでイベントをつくり上げるからこそ、普段の学校生活ではなかなか経験できないことに挑戦できます。
企業や行政、地域の方とのやり取り、協賛活動、企画・広報、チームでの進行管理など、実際の社会と関わりながら活動します。
一人で取り組むのではなく、仲間と役割を分担し、一つの目標に向かって組織として動く。学生のうちから、社会で必要となるコミュニケーションや責任感、協働する力を身につけられることも盛燈祭の魅力です。03
活動証明書の無料発行
盛燈祭では、活動を修了したメンバーを対象に、希望者へ活動証明書を無料で発行しています。
企画・広報・協賛活動・当日の運営など、活動を通して取り組んだ内容や経験を証明書として形に残すことができます。
進学や就職など、これからの活動にも活用できるよう、一年間の挑戦をきちんと形に残します。
Our Journey
盛燈祭の歩み
2024年11月20日
プロジェクト発足事務局長・鈴木煌人(当時高校2年生)が、岩手の文化や学生同士の交流を目的とした「岩手文化交流イベントプロジェクト」を立ち上げ、実行委員会を発足しました。「学生だからこそできること」を形にするため、学校や学年を越えて一緒にイベントをつくる仲間を募り、メンバー募集をスタート。ここから、現在の盛燈祭につながる最初の一歩が始まりました。
2025年1月25日
初の実行委員会会議集まったメンバー21名で、初めての会議を開催しました。イベントの目的や内容について話し合う一方で、まだイベントの名前は決まっていませんでした。その後、約2ヶ月にわたり十数回の会議を重ね、実行委員一人ひとりが想いを出し合いながら検討。「文化を盛り上げたい。そしてこの活動が岩手を燈す存在になってほしい」という想いを込め、正式名称を「盛燈祭」に決定しました。
2025年4月1日
盛燈祭として活動スタート正式名称を「盛燈祭」に決定し、いよいよイベントの実現に向けて活動を開始しました。まだ誰にも知られていない「盛燈祭」を一から知ってもらうため、出演してくれる学生や活動を支えてくださる方々へ、一人ひとりに想いを伝えながら、出演や協力を必死に呼びかけました。
2025年7月13日
第一回盛燈祭の開催初開催となった盛燈祭2025は、多くの学生や地域の方々に支えていただき、大成功を収めました。誰も想像できなかったものが、仲間と一緒に動き続けたことで、ひとつのイベントとして現実になりました。その経験を通して、盛燈祭を一度きりで終わらせるのではなく、学生が青春をつくる場所としてこれからも続けていきたいという想いが生まれ、第2回の開催を決意しました。
2026年6月28日
第二回盛燈祭の開催第二回となる盛燈祭2026では、初開催から規模を約3倍に拡大。多くの学生や地域の方々に支えていただき、3,500名を超える方々にご来場いただきました。たくさんの人に囲まれながら、仲間とともに「青春をつくる場所」を形にすることができました。
2026年8月1日〜
盛燈祭事務局を新たに発足し再スタート第二回盛燈祭を終え、これまで実行委員会を中心に活動してきた盛燈祭に新たに「事務局」を発足。これまで積み重ねてきた経験や想いを次の世代へつなぎ、盛燈祭を長く続けていくための新たな体制で、再スタートを切りました。
MORITOSAI
募集要項
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現在、以下の活動区分で応募を受け付けております。