盛燈祭2027 メンバー募集サイト

実行委員/営業部
岩手大学農学部1年(和歌山県出身)

清野直人

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清野直人

和歌山から岩手へ
もう、岩手
好きになっちゃいました。

実行委員/営業部
岩手大学農学部1年(和歌山県出身)

清野直人

Q

県外から見た「岩手」って、どんなところですか?

県外から岩手に来て一番驚いたのは、若い人たちの持っている熱量の高さと、それを地域全体で温かく後押しする文化の存在でした。街の中に挑戦を応援する空気が根付いているからこそ、県外から来たからこそ気づけた岩手の一番の魅力だと思います。
そんな岩手の熱量、温かさに触れながら過ごす中で、Instagramを通じて偶然目にしたのが「盛燈祭」でした。盛岡の大通りやMOSS、クロステラスといった見慣れた街の拠点を舞台に、学生自身がゼロから企画・運営を手がけているイベントがあると知り、強い興味を持ちました。地域と若者の熱量が交差するこの場所で、学生たちがつくる盛燈祭に出会いました

Q

去年は当日ボランティアで参加されたんですよね?

大学受験後にInstagramで岩手の情報を探す中で、第一回盛燈祭の存在を知りました。当時はまだ地元にいて知り合いもいなかったため、地域や同世代の人々とつながるきっかけになればと思い、当日ボランティアへの参加を決めました。
実際の現場で目にしたのは、実行委員やボランティアスタッフが放つ圧倒的な熱量と真剣な想いでした。単に「楽しかった」で終わるイベントではなく、、「岩手っていいな。盛岡っていいな。自分もこんな素晴らしいイベントを創る側になりたい」と心が強く動かされた瞬間でした。その体験と衝動が決め手となり、第三回では実行委員として参加することを決めました。

Q

あなたがつくりたい「盛燈祭」って、どんなものですか?

盛燈祭の一番の魅力は、学生の手でゼロから企画・運営・実施までをカタチにできるところだと思います。また、実際の現場に出ることにより、学生の枠を超えた貴重な経験や挑戦を行える点にあると思います。
だからこそ大切にしたいのは、大学生だけでなく高校生も主役となって全力で挑戦できる場にすることです。学んだスキルや経験は、進学や就職などこれからの未来にも必ず繋がります。私は運営メンバーから参加者、高校生に至るまで、関わる誰しもが挑戦してよかった、出演して楽しかったと胸を張れるような、活気あふれる盛燈祭を築いていきたいです。

MORITOSAI

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