
2027 実行委委員長/ 副事務局長
岩手県立大学総合政策学部1年(岩手高校卒)
千田龍潤
Q
あなたの考える”盛燈祭”とは?
私たちが今いるこの地、岩手県をより活性化するためには、学生が挑戦し活躍できる場や、岩手の魅力を学生自らが発信する機会が必要であると考えました。その想いから誕生したのが、学生主体でありつつ、学生主役の岩手県最大の文化交流イベント「盛燈祭」 です。イベントの企画・運営・広報、そして当日の進行までも学生が主体となって行い、盛岡の中心である盛岡大通り商店街やMOSSビル、クロステラスでさんさや吹奏楽、伝統芸能、バンドなど、ジャンルを超えた学生文化が集結します。また、出演者やスタッフ、実行委員が学校や学年を超えて交流し、新たなつながりが生まれる場にもなっています。「この日だけは学生が主役。」学生一人ひとりの挑戦が盛岡そして岩手に灯をともし、人と文化をつなぐ。それが、盛燈祭です。
Q
なぜ第3回の盛燈祭実行委員長に?
1つ目は私は盛燈祭に第1回から関わっているが、第1回では実行委員会に所属し、盛燈祭というイベントを開催する理由、情熱を知りました。そしてその岩手を思う熱い気持ちから、第2回では営業部長として様々な企業様へ訪問をしたのですが、その時に年齢に関わらず岩手の企業様は「地元を盛り上げたい」「学生を全力で応援したい」という気持ちがあるということを知りました。また、盛燈祭は岩手の学生が岩手の学生の行っているバンド・さんさ・伝統芸能などにスポットライトを当てるということや、盛燈祭を成功させるための企画、営業、広報などの活動のなかで、学生同士が全力でぶつかり合いながらもイベント当日は学生全員が一丸となって運営に取り組んでいる姿を見て、青春の意味を知りました。そして第3回では自分の得意としている分野は違えど、様々な文化が一同に会するすごく貴重で大切なイベントである盛燈祭をより地域に密着したもの、そして多くの人が知っているイベントにしたいと自分の中で強く思ったからです。
そして2つ目は単純に自分を大きく成長させたいと思ったからです。今まで自分は副委員長や副部長などは行ったことがあるのですが、委員長という立場になったことはありませんでした。自分の中で、委員長と副委員長では大きな違いがあると思っていて、とても大変な上に責任感もある役職だが、逆にその経験をして「自分に新たな感性を取り入れたい」「もっと新しい刺激を受けたい」と思ったからです。第六感で自分の人生が大きく変わる分岐点になりそうだと感じたので、大学1年生の自由な時間がある今な時期だからこそ挑戦したいと思いました。
Q
あなたの思う盛燈祭の魅力は何だとおもいますか?
学生が主体となってイベントを作り上げる中で、イベントの企画や企業様への営業の電話がけや企業訪問、SNSでの広報活動など大人顔負けのことを学生だけで行っているのにも関わらず、それと同時に学生同士で全力で楽しむことができるというところだと思います。会議などが終わった後にみんなでご飯を食べにいったりする時は代表、部長、実行委員会が関係なく自由に思ったことを言える時間があったり、実行委員会同士で初めは「仕事仲間」だったのがプライベートで遊ぶ「ともだち」になるという、いろいろな輪ができているのが学生らしくもあり、盛燈祭の魅力です。普通はクラス、部活動、バイト先が一緒の人などと遊ぶことが多いと思うんですけれども、それとは全く異なった新しい繋がりができるというのがいいところだと思います。





