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事務局/広報部長
岩手大学人文社会科学部1年(盛岡三高卒)

中野綾夏

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中野綾夏

画面越しだった憧れから、
一歩踏み出して掴んだ青春

事務局/広報部長
岩手大学人文社会科学部1年(盛岡三高卒)

中野綾夏

Q

盛燈祭に関わるきっかけはなんでしたか?

きっかけは、学生団体FCAIの活動です。
大船渡の林野火災の募金活動の際に、はじめてFCAIの活動に参加しました。
FCAIのみんなが、能登半島や大船渡で現地支援を行うのをみて、
同年代の学生が「受け身」ではなく自分たちの力で行動を起こしていく姿に
感銘を受けました。
第一回盛燈祭の活動はSNSで知りました。
「大通りを貸し切って、学生だけでイベントを開催する」
その行動力と熱意に圧倒されました。部活や受験勉強の影響で、
第一回盛燈祭には携わることができませんでしたが、学生の青春が詰まった盛燈祭というイベントに自分もいつか参加したいという想いは強かったです。
そして、第二回盛燈祭実行委員会への参加を決めました。

Q

あなたにとっての「盛燈祭」とは?

 自分を大きく成長させてくれた場所です。
第二回盛燈祭の活動の時は、
初対面の人、学校や学年が異なる人と話すのに緊張していました。
しかし、今では、イベントのブース出展で「盛燈祭を全く知らない人」に対して盛燈祭がどんなイベントなのか紹介できるまで、コミュニケーションの力が向上しました。

Q

盛燈祭にまだ関わったことがない学生に、伝えたいことはありますか?

私も最初はわからないことだらけで、不安がいっぱいでした。
企業の方とお話したこともなければ、そもそもパソコン操作さえも苦手でした。
でも、不安だったけど一歩踏み出したからこそ、「盛燈祭」という最高の青春に出会えました。学校も学年もちがう仲間と、たくさん話し合って、ぶつかり合うこともあったけど、「盛燈祭」という時間をつくりあげて、その時間を共有できたことは人生の財産です。これを読んでくれているあなたにも、ぜひこの青春を掴んでほしいです。

MORITOSAI

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