
実行委員/企画部
岩手大学人文社会科学部1年(水沢高校 卒)
中村洸斗
Q
なぜ盛燈祭に関わろうと思ったんですか?
盛燈祭に惹かれたのは、学生が中心となって、自分たちの手で地域に新しいものをつくっているところです。イベントを「参加する側」ではなく、「つくる側」として関わることで、地域の人や学生など、普段なら出会えなかった人たちともつながることができます。僕自身、これまで地域のイベントに参加する中で、たくさんの人や岩手の魅力に出会ってきました。だから今度は、自分が誰かのきっかけをつくる側になりたいと思いました。
Q
あなたが作りたい盛燈祭とは?
僕がつくりたいのは、誰もが「やってみたい」と思ったことに挑戦できる盛燈祭です。運営する学生だけではなく、高校生や地域の方、出演する人、遊びに来る人まで、関わる一人ひとりが主役になれる場所にしたいと思っています。そして、盛燈祭での出会いや経験が、その日だけで終わるのではなく、その後の新しい挑戦につながってほしいです。「楽しかった」だけではなく、「ここから何か始めてみたい」と思える祭りをつくりたいです。
Q
最後に、これから盛燈祭に参加する人へメッセージをお願いします。
最初から特別な経験やスキルがなくても大丈夫だと思っています。「ちょっと楽しそう」「やってみたい」という気持ちがあれば、それだけで十分です。僕自身、いろいろな人や地域と関わる中で、自分の知らなかった世界にたくさん出会うことができました。盛燈祭も、そんな新しい一歩を踏み出せる場所にしたいです。ぜひ一緒に、自分たちにしかつくれない時間をつくりましょう。





