
実行委員/企画部
岩手県立盛岡第四高等学校3年
工藤孝太
Q
盛燈祭との出会いでどう成長できましたか?
もともと人見知りで、初対面の人と話すことに苦手意識がありました。しかし盛燈祭では、学校や年齢の違う多くの人と関わる中で、少しずつ自分から話しかけられるようになりました。また、企画部長として学校への電話やイベント運営にも挑戦し、これまでなら避けていたことにも一歩踏み出せるようになりました。人と話すことや交流することの楽しさを知り、自分から行動する力が身についたことが大きな成長です。
Q
大変だったけど、来年もやりたいと思えたきっかけは?
初めてのことばかりで、不安や大変さを感じる場面も多くありました。それでも、周りの仲間に支えてもらいながら、当日初めて会う学生とも一緒に悩み、一つのイベントをつくり上げることができました。終わった瞬間に感じた達成感はとても大きく、「大変だった」という気持ちよりも「やってよかった」という思いが強く残りました。そして、一緒に頑張った仲間と、もう一度挑戦したいと思ったことが、来年もやりたいと思ったきっかけです。
Q
岩手を離れても、盛燈祭を作りたいと思う理由は?
来年から大学進学で岩手を離れることになりますが、それでも盛燈祭とのつながりはなくしたくありません。自分自身、盛燈祭を通して、人との出会いや新しいことに挑戦する楽しさを知ることができました。だから今度は、自分がもらった経験を次の世代の人たちにも届けたいと思っています。学生だからこそ生み出せる楽しさや達成感をもっと多くの人に味わってほしいです。岩手を離れても関わり続け、盛燈祭をつくる一人でありたいです。






