盛燈祭2027 メンバー募集サイト

実行委員/企画部
岩手県立雫石高校2年

吉田桜輝

トップ
keyboard_arrow_right人を知る
keyboard_arrow_right

吉田桜輝

受け継ぐだけじゃない。
文化が続く場所をつくりたい。

実行委員/企画部
岩手県立雫石高校2年

吉田桜輝

Q

昨年、出演者として盛燈祭に参加してみて、どんなことを感じましたか?

昨年は出演者として盛燈祭に参加し、雫石高校の伝統芸能を披露しました。参加する前は発表の場という印象が強かったのですが、実際に参加してみると、普段は関わることの少ない学生や地域の方々と交流でき、とても貴重な経験になりました。また、さまざまな活動に触れる中で、盛燈祭は地域の文化や魅力を多くの人に発信できる場所だと感じました。自分たちの活動を見てもらうことで、伝統芸能を知ってもらう大切さを実感しましたし、その文化を次の世代へ受け継いでいくことの意義についても改めて考えるきっかけになりました。盛燈祭は文化を伝え、人と人をつなぐ魅力的な場だと感じています。

Q

伝統芸能を続けていく上で、どんな課題を感じていますか?

私は伝統芸能に関わる中で、後継者不足や発表の機会の減少を課題として感じています。また、若い世代が地域の文化に触れる機会も少なくなっており、伝統芸能そのものを知らない人も増えていると感じます。活動を続けていると、楽しさということがあっても文化を受け継ぐ人たちの努力だけで伝統を未来に残していくのは難しいということを実感しました。だからこそ、発表の場を増やしたり、子どもたちや若い世代が気軽に伝統芸能の文化に触れられる機会をつくったりするなどして、楽しいということを少しでも思ってこれからの未来で活動を続けたり引き継げるような環境があることが必要だと思います。

Q

あなたがこれから、盛燈祭でつくっていきたいものは何ですか?

昨年は出演者として盛燈祭に参加し、岩手の数多くの文化を発信出来る良さを感じることができました。そして今度は自分がその場をつくる側として関わりたいと思い、実行委員に挑戦しました。私は盛燈祭を、伝統芸能や地域文化を披露するだけの場所ではなく、多くの人が文化に触れ、知り、興味を持つきっかけになる場所にしたいと考えています。また、その中から実際に活動へ参加したり、将来文化を受け継いだりする人が生まれるような環境をつくっていきたいです。岩手の文化を未来へつないでいくためには、受け継ぐ人だけでなく、その文化を支える人や応援する人の存在も必要です。だから私は、盛燈祭を通して人と文化がつながり、新しい世代へと広がっていく場をつくりたいと思っています。受け継ぐだけじゃない。文化が続く場所をつくりたい。その思いを大切に活動していきたいです。

MORITOSAI

メンバー募集ページ

arrow_forward

お問い合わせ

open_in_new